
コンタクトレンズの装着方法について説明します。
ハードコンタクトレンズには洗浄、保存、すすぎ、たんぱく除去という4つのケアが必要となります。すすぎは水道水でもOKなので簡単です。洗浄と保存液が1本になっているタイプが主流ですが、たんぱく除去もできるタイプの方が便利です。コンタクトレンズをはずした後は、その液体をレンズにつけ、こすり洗いをします。その後、すすぎをして保存液の中に漬けておきます。コンタクトレンズをはずした後は必ず液の中に漬けておきましょう。
ソフトコンタクトレンズもハードと同様に4つのケアが必要ですが、ソフトコンタクトレンズは細菌や微生物が繁殖しやすいのでレンズをはずす度にケアが必要です。消毒を怠ると目の障害が起こりやすくなるので注意しましょう。また、水道水で洗うのも厳禁です。適切なケアでは熱を加えて行うのですが、最近は薬品で消毒をする過酸化水素やマルチパーパスソルーションが主流となっています。どのタイプでもこすり洗いをするのを忘れないようにして下さい。
使い捨てコンタクトは1日、1週間、2週間のタイプがあります。1日タイプを除き、ソフトコンタクトレンズと同様のケアが必要になります。そして期限がきたら前のレンズを捨てて新しいレンズに取り替えるようにしましょう。この期限は必ず守るようにして下さい。多くの使い捨てレンズが3ヶ月単位で購入するようになっているので購入の際に定期検査を受けることが出来、目の健康状態を保つことが出来ます。
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